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昨日コペの教会でR. シューマンの生誕200年を祝して、オルガン作品全曲演奏会があった。もともとこの教会のオルガンが素晴らしいとあるオルガにストがおっしゃっていたので、この演奏会は是非聴いてみたかった。
正直シューマンにオルガン作品があることすら知らなかったが、シューマンと言うと、ばりばりロマン主義で感情・情緒を露にしているイメージがあり、ある意味“鈍重な”オルガンになるとどんな作品になるのだろうとワクワク期待した。

プログラムは
6つのフーガ op.60
6つのカノン練習曲 op.56
4つのスケッチ op.58

6つのフーガは全てBACHの名前がテーマになっており(B-A-C-H・変ロ-イ-ハ-ロ)、6つのカノンと4つのスケッチはペダルピアノ(オルガにストの練習用として開発されたもの)のために書かれたそうだ。

結果、重厚なオルガンから現われたシューマンは壮大で、その表現の奥深さは感覚の襞一つ一つが手に取るように見える。バッハでもフランクでもない、彼の滾々と豊かに湧き出る旋律は、美しかった。
演奏者も言うまでも無く素晴らしく、ここら辺では有名な方だそうだ。
この生誕200年を記念して、これらの作品がもっと世の中に知られるようになって欲しいと願う。
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