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この1週間ほどキエフにいます。
久しぶりに、未知の国に来た感じで、街に出歩いても外国人がいない。(多分ロシア系はたくさんいるのだろうけれども、日本人は私たちと、一緒にコンクール受けている親子以外いない。アメリカ人ですら見かけない)
物価も、食べ物も、人々の美しさも大分違って、なかなか面白いのですよ。

殆ど毎日コンクールを見に行っていますが、それでも空いている時間は、観光に当てようということで、ウクライナ正教会(金色い丸い屋根がついているもの)や、昨日はチェルノブイリ博物館に行ってきました。

国に生きる人の精神や、価値観とかは、その場所を訪れることで、少しは解る感じがします。今回ナターシャに、こういう機会を与えてもらえて本当に自分にとって良かったなと思います。


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あと何時間かしたら飛行機乗って帰るの。



この録音がされたのは1973年。つまり40年前の先生が20代のころのものよね。その時でもメニュインさんは、こう憂いていたということは、いつの時代も多かれ少なかれ、”今の人たちは…”って言っているんだと思った。それか本当に人間って言うのは衰退の一途をたどっているのかもしれない。





今日は今期最後のオルガンコンサートだった。

プログラムをチェックして行ったわけではなかったのに、今まさにさらっているバッハのアダージョとフーガのオルガンバージョンが聴けた。
ヴァイオリニストが弾くのと、オルガニストが弾くのではやはり、視点が違うと思った。ヴァイオリニストはバスの音とか伸ばせない分、そこを強調したり、またヴァイオリンならではの強弱や、とても繊細なニュアンスが付けられるので、曲がもっとドラマチックになってしまう。一方オルガンだと、バスは押さえていれば勝手に鳴るし、ヴァイオリンだと単旋律のところを、他の旋律を重ねたりできるけれども、導音や、増減音程など変化が付けにくいために、ヴァイオリンに聴き慣れていると、のっぺりした印象をもってしまう。
それにしても、今までと少し違うイメージを創ることができて良かった。

でもプログラムは正直、選曲もアレンジもあまり好きになれなかった。


全然関係ないけれど…
まだ9月だというのに、かかとに危機が迫ってる。一日の大半を立った状態で過ごす私にとっては、やっぱつらいわ(ノ_-。) 無理につま先の方に体重かけると、今度は巻き爪が食込んで、これも痺れてくるし。昨日から日本製のラップにお世話になって、まだ溝も深くないから、けっこうましになったけれども、油断できないね。
この夏手入れを怠ったからだと思う。これから猛烈ケアしますよ。


ここの5分ごろから流れている日本女性が話す英語が綺麗♪やっぱり違うね
生徒4人って・・・



先生暇に見えるかもしれないけれども、全然そうじゃなくて、朝の4時までお仕事されています。”友達を裏切っちゃ駄目なんだ”っていう信条は分かるけれどもさ。さ。
来月行われるLupuのコンサート、今まで、くみと通算3回チケットオフィスで買おうとしたのに、デスクが閉まっていたり、まだ発売されていないとかで断られ続けた。今日は待ちに待った発売初日で、雨も雷も降ってたから張り切ってバスに乗ってニヨンまで行ったのに、また駄目だった。。。

幻のチケット

このままだと、チケット代よりも交通費のほうが高くつき、コンサートよりもチケットを購入するために費やした時間のほうが長くなりそう。
あやの中国日記、続きを楽しみにしていたのに、一向に更新される気配が無い。

目の保養にまたPatek Philippe museumに行ってきた。美しさが目一杯惜しげもなく施されたコレクションは、本当に癒される。ここまでの美的センスを持った人がいたことや、それを窮める探究心…どれをとっても現代にはない。もちろんお金も関わっているけれども、素質が無ければお金がいくらあってもできないことだと思う。
まあそんなわけで、その後は恒例のサンピエールのオルガンコンサート。学校始まってから、なかなか行けなかったから、じっくり考える時間ができて良かった。大好きなフランクの2番のコラールや、Jehan Alainという若くして戦死した人の作品を聴いた。

かわって今日は、Moudonっていうところに行ってきた。電車で1時間40分。


何にも無いところだけど(一応コープとミグロがあるぐらいには拓けてる)12世紀からの建物や城壁があって、坂を上るとHigh townって呼ばれる小さな家々が並んでいる。縁側にばあさん2人と猫が並んでおしゃべりしていたり、時間を感じない空間。美術館に入っても、本当は払わなければならない所を、”そんな遠くから来たんなら、タダで良いよ”って言ってくれたり、本当に田舎。でも数少ない入館者のためにも、とても清潔に手入れしているところは、黙っていても毎日人が入ってくるような街の美術館よりも、気持ちが良い。

最後にSt. Etienneっていう、こちらも13世紀から残されている教会でコンサートを聴いてきた。オルガンは1764年のもので、まだ弾くことが可能なオルガンという意味で、Vaud州の中では最古のものらしい。木目がとても綺麗で上に乗っている天使が可愛かった。
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