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えーどこまで書いたか忘れてしまいましたが(笑)

次の日は、ホテルの最上階で朝食でした。
写真の真ん中のビルの上にたってる円盤で朝食です。


地震が絶対こないという自信から
鉄筋を入れていない数十階で、こんな形だと、風で揺れるんです。。。。。涙。
恐ろしくて恐ろしくて、
朝から中華をたくさん食べれないというのもあり、そそくさと降りました。




駅のホームにあがる前に、荷物チェックがあります。
空港でやるやつみたいなのね。赤外線?にあてて
中身見られちゃうやつ。

電車を待つ人たち。
普通に何のことわりもなく遅れます。まぁ、予想通りというか。





電車の中は、1車両の半分が進行方向向き、半分が反対向きに
なるようになっていて、残念ながら私たちは
4時間反対向きに座って進む組でした。


そして電車からはひたすらトウモロコシ畑。


そして次々とあらわれる高層マンション群。







こんなに作ってどうするの・・・ってくらいありました。
4時間大体ずーっとこんな景色。
のはずが、別に事故とかなかったんですが、5時間になりました。
予想通りというか。。
でも乗り継ぎとかあったら困っちゃいますね。
2,3時間余裕をみておかないと。
早く出発することもありますしね(前回の緑化隊)


瀋陽に到着!




駅は一部以外こんな感じで綺麗でしたが、


駅前は作りかけでした。


来年国体をここでやるそうで、気合入れて工事してました(憶測)

街の中はこんな感じで適当に「車両」が走っており、
流れが途切れたところを見つけて人が適当に渡ります。








全然知らなかったんですが、
一番人口が多い町は重慶だそうですね。約3000万人いるそうです。
次が約2000万人の上海、
約1800万人の北京、
瀋陽は5番目くらいだそうです。と、ガイドさんが言っていました。
(でも今調べたら市なのか都市なのかよくわからない)

瀋陽は今900万人いるのだけど、
1000万人になったら政府直轄になるかもしれないから、
政府に申請しないといけないらしい。

瀋陽でお昼を食べて、バスに乗り、
ホテルのあるカンチカへ。
(ほとんどモンゴル。ウィキペディアの記事がしょぼい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%B3%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E5%BE%8C%E6%97%97)



(これモンゴル文字ないから瀋陽かも・・)


こんなかわいいひつじさんの看板なのに、
ここで羊のしゃぶしゃぶを食べるお店なんだぜ、、、
日本にもチェーン店があるらしい。


モンゴル文字は、縦書きで左から右に書くらしい。

バスに乗ったら爆睡したのでここにつくまでの写真はありません。


↑こんな三つタイヤの車がここでは主流らしかったです。

ホテル。

ホテルの設備は、パイプが途中からなくなってたり、
鏡がとれたりとかはなく、普通でしたが、
LANのコンセントはダミーでした。

この日はホテルに着いて、飲んで終わりです。
まだ砂漠は見ていません。

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今日は今期最後のオルガンコンサートだった。

プログラムをチェックして行ったわけではなかったのに、今まさにさらっているバッハのアダージョとフーガのオルガンバージョンが聴けた。
ヴァイオリニストが弾くのと、オルガニストが弾くのではやはり、視点が違うと思った。ヴァイオリニストはバスの音とか伸ばせない分、そこを強調したり、またヴァイオリンならではの強弱や、とても繊細なニュアンスが付けられるので、曲がもっとドラマチックになってしまう。一方オルガンだと、バスは押さえていれば勝手に鳴るし、ヴァイオリンだと単旋律のところを、他の旋律を重ねたりできるけれども、導音や、増減音程など変化が付けにくいために、ヴァイオリンに聴き慣れていると、のっぺりした印象をもってしまう。
それにしても、今までと少し違うイメージを創ることができて良かった。

でもプログラムは正直、選曲もアレンジもあまり好きになれなかった。


全然関係ないけれど…
まだ9月だというのに、かかとに危機が迫ってる。一日の大半を立った状態で過ごす私にとっては、やっぱつらいわ(ノ_-。) 無理につま先の方に体重かけると、今度は巻き爪が食込んで、これも痺れてくるし。昨日から日本製のラップにお世話になって、まだ溝も深くないから、けっこうましになったけれども、油断できないね。
この夏手入れを怠ったからだと思う。これから猛烈ケアしますよ。


ここの5分ごろから流れている日本女性が話す英語が綺麗♪やっぱり違うね
生徒4人って・・・



先生暇に見えるかもしれないけれども、全然そうじゃなくて、朝の4時までお仕事されています。”友達を裏切っちゃ駄目なんだ”っていう信条は分かるけれどもさ。さ。
来月行われるLupuのコンサート、今まで、くみと通算3回チケットオフィスで買おうとしたのに、デスクが閉まっていたり、まだ発売されていないとかで断られ続けた。今日は待ちに待った発売初日で、雨も雷も降ってたから張り切ってバスに乗ってニヨンまで行ったのに、また駄目だった。。。

幻のチケット

このままだと、チケット代よりも交通費のほうが高くつき、コンサートよりもチケットを購入するために費やした時間のほうが長くなりそう。
あやの中国日記、続きを楽しみにしていたのに、一向に更新される気配が無い。

目の保養にまたPatek Philippe museumに行ってきた。美しさが目一杯惜しげもなく施されたコレクションは、本当に癒される。ここまでの美的センスを持った人がいたことや、それを窮める探究心…どれをとっても現代にはない。もちろんお金も関わっているけれども、素質が無ければお金がいくらあってもできないことだと思う。
まあそんなわけで、その後は恒例のサンピエールのオルガンコンサート。学校始まってから、なかなか行けなかったから、じっくり考える時間ができて良かった。大好きなフランクの2番のコラールや、Jehan Alainという若くして戦死した人の作品を聴いた。

かわって今日は、Moudonっていうところに行ってきた。電車で1時間40分。


何にも無いところだけど(一応コープとミグロがあるぐらいには拓けてる)12世紀からの建物や城壁があって、坂を上るとHigh townって呼ばれる小さな家々が並んでいる。縁側にばあさん2人と猫が並んでおしゃべりしていたり、時間を感じない空間。美術館に入っても、本当は払わなければならない所を、”そんな遠くから来たんなら、タダで良いよ”って言ってくれたり、本当に田舎。でも数少ない入館者のためにも、とても清潔に手入れしているところは、黙っていても毎日人が入ってくるような街の美術館よりも、気持ちが良い。

最後にSt. Etienneっていう、こちらも13世紀から残されている教会でコンサートを聴いてきた。オルガンは1764年のもので、まだ弾くことが可能なオルガンという意味で、Vaud州の中では最古のものらしい。木目がとても綺麗で上に乗っている天使が可愛かった。
もう10日も前の話になってしまいましたが、
八月23-29日、初中国に行ってまいりました…!
砂漠に植林しに行くという名目で。

その前に、うちの会社には「ボランティア行くんだったら
年給を消化しなくても有給にしてあげるね」っていう
ボランティア休暇なるものがあるんですが、
事務局のお姉さんと上司が間違えて
「年給減らないから行きなよ」と
ボランティア休暇を餌に新入社員のわたしを誘い、
私が「じゃあ行きます」と言ってしまったため、
そのあと実はその休暇、新入社員はとれないことになっていた、
ということが判明し、実質的にわたくしめ一人のために
粛々と就業規則が改訂されるということがありました。
権限あるからって。ねえ。

来年はさぞ多くの新入社員が参加し、
砂漠の緑化がすすむことでしょう!
すばらしい。


これが乗った飛行機。
なかなか飛ばなくて暇すぎて撮った一枚。

緑化しにいくのは内モンゴル自治区という
モンゴルに限りなく近いところなんですが、
まず大連に行きます。
(現地の人からすると、「東京に用事があるのに
札幌で降りるようなもの」だそうです)

でも大連に事業会社があるから、緑化隊は必ず訪問するのです。

大連。空からみると茶色い層で覆われていて、その中に降りる
のがほんとにやだった。

実際、空気汚い(夕方には気持ち悪くなってた)。
車社会で怖い(道路渡れない)。
高層ビルばかりで不思議な世界。
その高層ビルにはひとつも鉄筋が入ってない。揺れます。

というところで多分わたしは住めないと思うけど、
短期滞在するには面白いところでした。



車あんまいないように見えるけど、
誰も減速しないから渡れないんだ。。


これは駅前。
駅前の通りは信号はあるけど、誰も見てないでしょ、、
といった感じで、渋谷のスクランブル交差点のようでした。車だけど。
中国の車は、日本のチャリのおばちゃんがチリンチリンを鳴らす感覚で
クラクションを鳴らす。
前の車を追い越すときはもちろん、とにかく自分が
いることをクラクションでアピールすることが
マナーかつルールらしい。それがスクランブル交差点でも
行われていました。ご想像におまかせしたい。

疲れたのでここまで。
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